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ECO-Aは独自のモノづくりで世界の人々に夢のある未来をお届けします!

TEL. 0297-44-9247

〒302-0127 茨城県守谷市松ヶ丘1-18-3

通電接合事業

ELEBON

ELEBONは、金属部品に電気を流すことで発熱する抵抗発熱(ジュール熱)を利用して、金属同士または樹脂と金属を直接接合する技術です。

当社では、金属同士(同種材、異種材)の接合を行う『ELEBON Mシリーズ』と形造られた樹脂と金属を接合する『ELEBON Rシリーズ』、更には金属部品を金型にインサートして樹脂を射出成形することで強固な接合を行う『ELEBON PMシリーズ』を開発し、接合受託および装置販売を開始いたしました。



ELEBON Mシリーズ』を用いた接合受託

ELEBON Mシリーズは、ロウ材やインサート金属を用いることなく、金属同士を直接接合する技術および装置です。ステンレス、チタン、超硬など、様々な金属の接合が可能です。接合時間も数十秒〜数分と短時間で、真空引き/クランプ → 通電加熱 → 接合 → 冷却/不活性ガス供給 → 大気解放/アンクランプの工程に従い行います。
変形、歪み、バリが微量で、接合する金属の融点の約8割の温度で接合するため、基本的に二次加工および熱処理が不要です。


   通電拡散接合模式図

ELEBON Mシリーズ』接合サンプル


ELEBON M-500接合サンプル

通電拡散接合が可能であるか?検討したい方のために、「接合実験パッケージ」をご用意いたしております。接合強度と接合界面の状態をお確かめください。
※ 材質や形状により、接合できない場合がありますので、事前にお問合せください。

→ 通電拡散接合 カタログ【日本語】:PDF
→ 通電拡散接合 カタログ【中国語】:PDF

→ 通電拡散接合 カタログ【英 語】:PDF

ELEBON Rシリーズ』を用いた接合受託

ELEBON Rシリーズは、形造られた樹脂と金属を直接接合する技術および装置です。金属の表面に特殊な表面処理を施し、加圧 → 通電加熱することで樹脂と金属が化学的に分子間結合され、強固な接合が得られます。更に金属表面をアンカー処理することにより、接合強度を向上させることができ、接着剤による接着と比較して接合界面への水分の影響が少ないです。

樹脂と金属の接合には、金属側に特殊な表面処理を施す必要があります。当社では、(株)東亜電化の『TRI処理』を推奨しています。


   通電加熱接合模式図

ELEBON Rシリーズ』接合サンプル


ELEBON R-100接合サンプル

通電加熱接合が可能であるか?検討したい方のために、「接合実験パッケージ」をご用意いたしております。接合強度と接合界面の状態をお確かめください。

※ 材質や形状により、接合できない場合がありますので、事前にお問合せください。

→ 通電加熱接合 カタログ【日本語】:PDF

→ 通電加熱接合 カタログ【中国語】:PDF
→ 通電加熱接合 カタログ【英 語】:PDF

ELEBON PMシリーズ』を用いた接合受託

ELEBON PMシリーズは、金属部品を金型にインサートして樹脂を射出成形することで樹脂と金属を直接接合する技術および装置です。Rシリーズ同様、金属の表面に特殊な表面処理を施し、通電加熱 → 射出成形 → 冷却することで樹脂と金属が化学的に分子間結合され、より強固な接合が得られます。Rシリーズと比較して、本工法は溶けた樹脂を流し込むことで気密性が向上し、より接合界面への水分の影響が少なくなります。

   通電加熱式インサート成形模式図

ELEBON PMシリーズ』接合サンプル


ELEBON M-500接合サンプル

→ 独自の3つの通電接合技術 カタログ PDF

金型内 樹脂の流動メカニズム

金型内を樹脂が流れる際、金型壁面に接触した樹脂は金型温度により冷やされ『スキン層』となる。
金型内を流れる樹脂の先端は『ファウンテンフロー』と呼ばれる噴水のような現象を起こしながら逆流する形で前進する。

金型内 樹脂の流動メカニズム


特殊表面処理による樹脂と金属の直接接合はなぜ普及しない?


→ 特殊表面処理による樹脂と金属の直接接合はなぜ普及しない?【中国語】:PDF
→ 特殊表面処理による樹脂と金属の直接接合はなぜ普及しない?【英 語】:PDF


バナースペース

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